BruceNonの音楽のある部屋6

BruceNonの音楽のある部屋

BruceNonの音楽のある部屋

自分の音楽活動停滞時期を向かえて

 

他のバンドとのセッション、結婚式、グアムでの演奏、ソロ活動の日記

 

ジョンレノンの発言のように将来のストーリーがわかっていたら、この時期からもっといろいろ出来たでしょうが、現実はそうもいきません。

 

作詞、作曲集団、加納さんとのバンド活動を終え、しばらくは音楽も何もしない時期がありました。

 

会社の休みの日はギター練習はしていましたけど。

 

これだけはやっていました。自作の曲の整理、これは原始的ですが、ノートに書いてまとめていました。

 

まだ、世間に未発表なので何回でもアレンジし直せます。

 

ノートを見て弾いているうち、また違うメロディが浮かんでくる時もあります。

 

曲を作っていて、その曲をどこにも発表する場が無くても、つまらないと思ったことは一度もありませんでした。

 

いつか必ず使う時が来ると思っていましたし、使うよう努力をしていました。

 

週一度の楽しい趣味というより、頭の中で曲を作る連想する作業は日課になっていました。

 

一人で居る時とか、一番多いのは電車の中でした。ワンフレーズいい感じに思いたったら、すぐギターで弾く。何回もやらないと忘れてしまいますから頭に覚えこますまで何回も弾きました。

 

まだ、話していませんでしたが、僕は楽譜の読み書きが出来ないので、ノートにコードを書いて、後は覚えるしかないのです。

 

お酒を飲んでいる時も曲が生まれましたが、そうゆう時は次の日に忘れてしまいました。

 

もったいない気もしましたね。僕は楽器を始める前ミュージシャンはみんな楽譜が読めるものと思っていましたが、僕の好きな4バンドは楽譜が読めないし書けないという事を後で知り安心しました。

 

余談ですが、お宝の本の中でジョンレノンはこう言っています。音楽に教育は必要ないと思う。ベートーベンやシューベルトの時代に音楽教室はなかっただろうし、みんな自分でやってきたのだと思う。

 

根本的に才能とは自分に出来る事を信じる事だ。と。

 

ジョンの名言集の中で好きな言葉の一つです。

 

僕は励まされました。音楽を楽器をやめないでこれたのも、曲がいいとかの他に、ジョンのような心に残る発言があったからだと感じています。

 

僕にもギターが弾けたり、曲をつくれるんだ。という勇気を与えてくれました。

 

さて、お話を戻しまして、音楽活動ではないですが、知人のバンドの中に入って一緒に演奏したりしました。

 

ビートルズのコピーがほとんで僕の弾ける曲もやっていたので、スッと入れました。

 

スタジオ、生音、いいですね。この時は久々でしたので、ウキウキしていたのを覚えています。

 

コンサートまではしなかったですが。あと友人、近松さんが入っていたバンドにも、飛び入り参加で吉祥寺のライブハウスでも演奏しました。

 

この友人の近松さんは、今でも、アマチュアバンドに入ってドラムを叩いています。

 

今年初め、久々に連絡が来まして、その話しを聞きました。

 

音楽活動をやっていると聞いて嬉しかったですね。

 

また、学生時代の友人達は僕がギターが弾ける、ギターをやっているという事を覚えてくれていたのか、よく集まりの場で演奏を頼むよ。と依頼してきました。

 

一番よく覚えているのは、友人の結婚式での演奏でした。

 

僕一人での演奏です。確かジョンレノンのLoveを弾き語り演奏したと思います。

 

次の思い出は、社員旅行でグアムにいった時でした。

 

船上ツアーでクルーザー乗った時に、船内でバンド演奏していました。

 

そこで、せっかくグアムに来たんだから何か思い出をと思い、バンドのリーダーらしき人に僕は日本から来たのですけど、僕もギターを弾きます。

 

ここで演奏させてくれませんか?と尋ねましたら、喜んでギターを貸してくれまして、一人でなく、みんなでやろうと言うのです。嬉しかったですね。

 

この即席バンドの編成は、僕がアコースティックギター、キーボード、ベースギター、ドラムスでした。

 

僕以外はプロのミュージシャン、フィリピンの人達でグアムで仕事をしていました。

 

ここでも、ビートルズをやりました。アンド アイ ラブ ハーと、ヒア ゼア アンド エブリ ホエアの2曲、ボーカルは僕が取りました。

 

演奏が始まると他のお客さん、船内スタッフも、演奏会場に集まりました。

 

船内にスピーカーがあり、演奏の音が聞こえるようになっていたのでしょう。

 

そこに、今までボーカル入りの聞いたことがない演奏が聞こえてきたのでみんな集まって来たのだと思います。

 

バックにプロのミュージシャン、お客さんが見てる。この瞬間は楽しい、嬉しいの気持ちでした。

 

ここでも一つ学習しました。バンド全体の呼吸を合わせるという事です。

 

キーボード、ベースギター、ベースとみんな合っていますが、僕のギターだけが走りやすく音がズレていたらしく、キーボードの彼は僕に合図を送り、スロー、スローと言い教えてくれました。

 

学生の頃のバンド、これまでのバンドはただギターをかきまわしていただけのように思えます。

 

呼吸を合わせる。これはバンドの中に自分の楽器だけでなく、全体の音を聞ける人がいれば理想ですが、基本的には同じメンバーで何回も練習を繰り返さないと身につかないと考えます。

 

一番の練習方法は、スローでスリーコード 例えば、A D Eのコードでリズムを刻み、ドラムス ベースとで同じフレーズパターンを一時間以上やる、そうする事により、全体のバランスが取れてズレもなく、ピタッと合った演奏が出来るようになります。

 

僕の場合、しばらくバンド演奏をしていなかったのでバランスを崩し、走りがちになっていたのでした。個人練習の場合、メトロノームのカチカチの音に合わせて練習したらいいかと思います。

僕もこれ以降リズムトレーディングは大事だ。

 

ソロでも一応やっておかなくてはいけないと考えましてリズムマシーン簡単なやつを手に入れてトレーディングしました。

 

バンドにどんなに上手なギタリスト、ピアニストがいてもリズムが狂っていたら下手に聞こえます。リズムは大切ですね。

 

僕もいつの間にかコピーバンド、ギターテクニックの追及から、作曲、アレンジ、リズムの追及へと変わっていきました。

 

そして30代に入りいよいよサウンドクリエイトを目指して舵を取っていくのでした。

コメント

タイトルとURLをコピーしました