BruceNonの音楽のある部屋9

BruceNonの音楽のある部屋

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Lotus Flowers 結成

 

前回の二胡教室のお話しでは、東日本大震災の後のお話に飛びましたが、

 
この章では、Lotus Flowers結成のお話になりますが、結成少し前はまだ、二胡教室もあり、まだ教室に通っていた、その所からのお話しから述べていきます。
 
二胡教室にはまだ、席をいれていましたが、あまり通わなくなりました。マンネリの教科書に書いてある練習曲ばかりで、つまらなくなっていました。
 
二胡はギターと違い、かなりの修行が必要とされると聞きます。
 
本来ならこのまま先生に付いてしっかり学ばなくてはいけない所、それはしませんでした。
 
というより出来ませんでした。
 
何とか教室に通うのは元々性に合わなかったですし、弾き方を教われば後は自分で練習していくと決めていましたから、教室に行くよりも自宅で練習する方が多くなりました。
 
で、自分で弾いていて、弾き方が分からない所が出てきたら教わるため、教室に行きました。
 
授業料も払っているし師匠達も僕にはそれでいいと思っていたのか、ちゃんと教えてくれました。二胡の技のスライド、二胡の音を引き出すビブラート、これはしっかり付いて教わりました。
 
さて、僕が結婚したり、家庭の事だ、二胡教室だと忙しくしていた時、久々に松本から電話がかかってきました。
 
ジャズバンド演奏がそろそろ無くなると言ってきました。
 
僕はジャズバンドとの接触が無かったのでもし、ジャズをやらないなら、また僕とやらないか。と話を持ちかけ久々にミーティングをしました。
 
僕が二胡を習っていることは、話していなかったので、驚いていましたね。
 
この場で僕の次なる構想を話しました。今までのN & Mのようなコピーと楽器のサウンド作りではなく、全てオリジナル曲をやり、自分達のサウンド作りを目指していく。
 
民族音楽系サウンドを取り入れた曲を作る。
 
売れる、売れないに関わらず、曲をネットで配信、あるいはCDを制作し形に残す。
 
グループ名をLotus Flowersにする。
 
蓮の花の事で、民族音楽系にふさわしい名前だと思い付けました。
 
この頃から、ロック系より民族音楽系に興味を持ち始めました。
 
多分は二胡のせいだと思います。
 
民族楽器は値段が高いので二胡とギターでそれらしくなるよう音作りを工夫しました。
 
ギターにはアンプのトーンを上げカン高い音を出して民族楽器の弦楽器に近づけたり、二胡には音の厚みを出す為、マイクを装着しエフェクターを咬ましてアンプから音をだしたり、ボーカルマイクを二胡の前に置いて弾いたりといろいろ工夫しました。
 
かつて作ってきた楽曲も二胡で再現して民族音楽調に仕上げたり、一曲に幾つかのバージョンに分けたりしました。
 
ここで物足りなかったのは、ドラムス 打楽器がいない事でした。
 
N & Mの時はアコースティックギター二本で全てやっていく形でしたが、今度は民族音楽系オリジナル曲と、普通のポップス系オリジナル曲をやっていくので、ドラムスが必要となり、至急さがしました。
 
雑誌とかで探さず、知り合いからの紹介の形を取りました。
 
信用出来る人からの紹介の方がいいですし、また学生の頃よりは人脈が増えていました。
 
いろんな人達に声がけして二週間くらいしてから、ドラムスをやる人を紹介してもらいましたが、ドラムスを叩いているではなく、これから始めたいの人でした。
 
一応、面接しようと会う事にしました。メンバーに加える事にしました。
 
真面目さと音楽に対する考え方と情熱が僕を引きつけ納得させました彼は梶  純といい歳は3歳下でした。 
 
純と呼ぶ事にしました。
 
松本も3歳下で純と同い年です。
 
3人揃った時点で正式にLotus Flowers ロータスフラワーズが結成されましたが2年くらいしか続きませんでした。 

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