BruceNonの音楽のある部屋13

BruceNonの音楽のある部屋

BruceNonの音楽のある部屋

ニックネームBruceNonとして 再びソロ活動
 
グループが解散して今までなら、しばらくは何もしたかったのですが、今回は違いました。
 
Lotus Flowersでやってきた事を生かし次のステップへと進む為、準備をしていました。
 
一番初めにやった事は曲の整理でした。
 
松本の曲が増えたので、念入りにチェックしたのて曲でやっていない曲もあって、
それは全テープに録音されていました。
 
今度は僕にとって使えるか、使えないかのチックも必要となりましたし、また自分なりのアレンジし直す必要もありました。
 
彼はほとんどピアノで曲を作ってましたのでテープはビアノ演奏がほとんどです。
 
ギターで弾くためのアレンジも必要でした。
 
前回 述べました、最後のステージの曲も、ピアノ曲でしたが、ギターと二胡でやる為に、アレンジ
し直した形で演奏しました。
 
著作権も僕に譲っているので、自分流に作り直したりしました。
 
また、ソロになって二胡教室にまた通い始めました。
 
次のアイデアは僕の曲を先生のステージで弾いてもらう。
 
その為には、デモテープ 今はCDですね。
 
それを先生の所属する会社 中国芸術文化センターの社長さんに渡して採用してもらう、そんな夢を描きながらCDの制作に入りました。
 
自宅にはMDメディア搭載の4Chミキサーとパソコンに録音フリーソフト、CDプレーヤーをパソコンに接続したものしかありませんでしたので、これで作りました。
 
前に話しました、カセットのミキサー付き録音機は壊れまして、この時にはもうありませんでした。
 
MD搭載のミキサーは中古でしたが、何とか使えました。
 
3トラック使いました。
 
リズムギター、間奏のリードギター、曲のメロディラインには二胡を使い、各トラックに録音しダビングし、仕上げの録音をし、MDに入った音源をパソコンの録音ソフトに落とし、パソコンに接続してあるCDプレーヤーのCDにコピーして、デモCDを制作しました。
 
MDでもよかったのですが、会社にMDプレーヤーが無かったので、CDにしなくてはいけませんでした。
 
録音には一週間くらいかかりましたね。仕事の合間にやるしかなかったので。リズムギター、二胡、最後にリードギター、エレキギターを使いました。
 
まあまあでしたかね。で、CDを会社に持って行ったまでは良かったのですが、社長さんが上海に半年くらい出勤で留守でした。
 
CDを預けてその場は終わりました。僕の曲を聞いてくれたのは、翌年の1月でした。前にお話ししました、
 
二胡教室での出来事ですが、ここで続きのお話しになります。
 
この1月に先生と生徒の二胡の発表会が開かれまして、僕は生徒代表で出演しました。
曲はオリジナルのドリーム、バックのリズムギターはカセットレコーダーから流し、二胡で演奏しました。
 
社長はこの時、初めてこの曲を聴いたそうです。

この後の食事会で社長は、この感じの曲ならイケると言ってくれまして、師匠の王晶に彼女のステージで演奏、レコーディングの話しまで進んだのですが、会社が社長さんが忙しくて、なかなか話しが進まないのと、翌年の3月11日 東日本大震災で、この話しは全て終わってしまいました。
 

この後は前にもお話しましたが、二胡教室は無くなり、会社も移転してしまい、また振り出しに戻ってしまったのでした。

コメント

タイトルとURLをコピーしました