BruceNonの音楽のある部屋12

BruceNonの音楽のある部屋

BruceNonの音楽のある部屋

 

最後のステージそしてLotus Flowers解散

 

僕はこのLotus Flowersを音楽だけでなく自営で何か始めた場合でもこの名前を使おうと考えていました。

 

現在もです。今はバンドを組んでいませんのでこの名前を使っていませんが、この先また、バンドなり、何か始めたりした場合、またLotus Flowersを使おう考えでいます。

 

さて、CDが無くなったり、いろいろあった中でグループはまだやる気がありました。

 

次に出演したのは、僕が勤めているビル、二胡教室と同じ部屋でビアノ教室を運営している先生と知り合いました。

 

ここの生徒さん達の発表会に臨時で参加させてもらうことになったのです。

 

 

また僕らは異質の音楽になってしまいますが、僕が二胡を弾く事を知っていたため、どうしてもということで出演することにしました。

 

二胡は珍しいから人気があるのです。

 

僕のメイン楽器はギターから二胡になるのかな。と思ったりしました。

 

やる曲はやはりドリーム 前回の失敗を反省を込めての演奏です。

 

反省点は全体に走っている。

 

慌てて演奏しているように聞こえるのです。

 

もっと落ち着いて演奏することを皆に話しました。

 

何週間か考えてバンドから離れて音響機器の担当にしようかと思っていた矢先に 純のバンド脱退宣言がありました。

 

彼はもっと収入のいい仕事に就くためバンド活動が出来なくなると言ってきました。

 

彼は大型トラックの運転手で、僕と知り合った時からその仕事をしていました。

 

その時は日勤のみでしたので、バンド活動が出来ましたが、今度 決まった所が昼と夜もある所でした。

 

仕方が無い事でした。

 

僕はこの時点でLotus Flowersを解散する決断をしました。

 

結果的に解散は他の二人にもよかったみたいです。

 

純が新しい仕事に就く前に僕は皆を集めて解散の話しをしました。

 

純は新しい仕事、松本もこの日 僕に打ち明けました。

 

自分はバンド向きじゃないのでと。自分でも分かっていたのか、前にジャズバンドを手伝った時もバンドのリーダーにリズムが合ってないとか、走っているよ。とか言われていたそうです。

僕もそう感じましたし、当たっていましたね。

 

でも僕は彼の才能を生かせる事をバンドでやってもらおうと思ってましたが、残念ながら、バンドは解散する形となりました。

 

僕は二人に話しました。

 

Lotus Flowersは今後も僕が引き続いでやっていくと。

 

二人は賛成してくれて、 純はドラムスで時間が空いている時に手伝う事に、松本は新しい分野、僕の音響機器の手伝いと僕のマネージャーをやる事になりました。

 

二年間のバンドでしたが純とも知り合えましたし、新しいサウンドの挑戦も出来ましたし、今後の僕にさらに貴重な経験を積ませてくれた松本と 純に感謝してます。

 

Lotus Flowersは僕が引継ぎ、曲の著作権も僕が引継ぐ事になり、今後は僕一人でやっていく事になりました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました